市区町村 昼間人口・通勤通学データベース 市区町村ごとの昼間人口・夜間人口と通勤・通学の行き先を引く(令和2年国勢調査)

佐賀県玄海町の昼間人口・夜間人口と通勤・通学

令和2年国勢調査(原典の調査の期日は「令和2年国勢調査は, 令和2年10月1日午前零時(以下「調査時」という。)現在によって行いました。」)の「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」から、佐賀県玄海町(団体コード 41387)の値を原典の字面のまま並べています。

原典が公表している3つの値

常住地による人口(夜間人口)
5,609人
従業地・通学地による人口(昼間人口)
6,920人
昼夜間人口比率
123.37315

いずれも男女「総数」・年齢「総数」の行です。昼夜間人口比率は原典の列(第1-1表の最終列)をそのまま出しています。当サイトは割り算をしていません。原典の定義:

昼夜間人口比率 夜間人口 100 人当たりの昼間人口の比率 (m)/(a)×100

昼夜間人口比率は都市の優劣を表す数字ではありません。産業の立地・大学や高校の所在・通える距離に職場があるかで決まります。

原典の地域識別コードは 3(町村)です。

原典の注記(第1-1表)

1) 「従業地・通学地による人口(昼間人口)」には,従業・通学市区町村「不詳・外国」及び従業地・通学地「不詳」で,当地に常住している者を含む。

常住地・従業地による人口(男女・年齢5歳階級別)

原典の第1-1表の20の欄を、男女区分ごとに1つの表にしています。項目名の前の数字は原典の項目符号、かっこ内の記号は用語の解説の定義の記号です。原典の記号「-」は「該当数値がないもの」です(令和2年国勢調査結果の利用案内の凡例)。0 に置き換えていません。

男女「総数」の常住地・従業地による人口と昼夜間人口比率 — 佐賀県玄海町(令和2年国勢調査・第1-1表)
年齢人口(単位 人)昼夜間人口比率
0常住地による人口(夜間人口)(a)001従業も通学もしていない(b)002自市区町村で従業・通学(c)0021自宅で従業(d)0022自宅外の自市区町村で従業・通学(e)003他市区町村で従業・通学(f)0031自市内他区で従業・通学(g)0032県内他市町村で従業・通学(h)0033他県で従業・通学(i)0034従業・通学市区町村「不詳・外国」(j)004従業地・通学地「不詳」(k)0R1(再掲)流出人口(l)1従業地・通学地による人口(昼間人口)(m)101うち他市区町村に常住(n)1011自市内他区に常住(o)1012県内他市町村に常住(p)1013他県に常住(q)102うち従業地・通学地「不詳」又は従業・通学市区町村「不詳・外国」で当地に常住している者(r)1R1(再掲)流入人口(s)
総数5,6091,6302,7847812,0031,041-9707011541,0406,9202,351-1,9933581552,351123.37315
15歳未満610219383-3838-8---86075-5--5-
15~19歳296121322130151-13615-1151248103-9851103-
20~24歳252161541014482-7012--8224878-717-78-
25~29歳255251521713578-7161-77360182-158241182-
30~34歳230241372211569-645--69369208-17533-208-
35~39歳258151633313079-745-179398219-189301219-
40~44歳3472420051149119-1136-4119546318-285334318-
45~49歳3422321756161102-966--102539299-25148-299-
50~54歳3422919748149116-1097--116486260-20753-260-
55~59歳333342146215284-813-184579330-273571330-
60~64歳4267927411116373-712--73584231-18546-231-
65~69歳48117924513311256-542-15652095-7718195-
70~74歳3981971821176519-181--1939819-154-19-
75~79歳241166716294-4---42403-3--3-
80~84歳274227454141-1--11273----1--
85~89歳21620015132-----1-2171-1-11-
90~94歳12712433--------127-------
95歳以上3737----------37-------
年齢「不詳」144---------144-144----144--
(再掲)15~64歳3,0812811,8404121,428953-88567179524,3572,228-1,89233682,228-
(再掲)65歳以上1,7741,13056136919280-773-3801,812118-96223118-
(再掲)75歳以上895754134119155-5--258944-4-24-
(再掲)85歳以上38036118162-----1-3811-1-11-
(再掲)20~69歳3,2664481,9535431,410858-80354178574,6292,220-1,87134982,220-
男女「男」の常住地・従業地による人口と昼夜間人口比率 — 佐賀県玄海町(令和2年国勢調査・第1-1表)
年齢人口(単位 人)昼夜間人口比率
0常住地による人口(夜間人口)(a)001従業も通学もしていない(b)002自市区町村で従業・通学(c)0021自宅で従業(d)0022自宅外の自市区町村で従業・通学(e)003他市区町村で従業・通学(f)0031自市内他区で従業・通学(g)0032県内他市町村で従業・通学(h)0033他県で従業・通学(i)0034従業・通学市区町村「不詳・外国」(j)004従業地・通学地「不詳」(k)0R1(再掲)流出人口(l)1従業地・通学地による人口(昼間人口)(m)101うち他市区町村に常住(n)1011自市内他区に常住(o)1012県内他市町村に常住(p)1013他県に常住(q)102うち従業地・通学地「不詳」又は従業・通学市区町村「不詳・外国」で当地に常住している者(r)1R1(再掲)流入人口(s)
総数3,0676281,7844651,319509-46544-1465094,4211,863-1,5313321461,863-
15歳未満319114201-2014-4---43183-3--3-
15~19歳17678928779-718-17915053-494153-
20~24歳1818136613037-334--3719551-465-51-
25~29歳17213125911634-313--34281143-12221-143-
30~34歳1478103148936-315--36279168-13830-168-
35~39歳1454102228038-344-138278171-143281171-
40~44歳21091413410758-544-258407255-224312255-
45~49歳220121523711556-515--56394230-18347-230-
50~54歳185141262410245-414--45352212-16349-212-
55~59歳18312133409337-343-137423277-222551277-
60~64歳22829159649540-382--40394206-16145-206-
65~69歳22765132745829-281-12927375-6114175-
70~74歳21993115783711-101--1122416-133-16-
75~79歳9859353054-4---4962-2--2-
80~84歳10481221931-1---1103-------
85~89歳74631091-----1-751-1-11-
90~94歳343133--------34-------
95歳以上66----------6-------
年齢「不詳」139---------139-139----139--
(再掲)15~64歳1,8471161,2662521,014460-41842-54603,1531,766-1,45131551,766-
(再掲)65歳以上76239831721310445-432-24581194-7717294-
(再掲)75歳以上316240706195-5--153143-3-13-
(再掲)85歳以上11410013121-----1-1151-1-11-
(再掲)20~69歳1,8981741,309324985410-37535-54103,2761,788-1,46332551,788-
男女「女」の常住地・従業地による人口と昼夜間人口比率 — 佐賀県玄海町(令和2年国勢調査・第1-1表)
年齢人口(単位 人)昼夜間人口比率
0常住地による人口(夜間人口)(a)001従業も通学もしていない(b)002自市区町村で従業・通学(c)0021自宅で従業(d)0022自宅外の自市区町村で従業・通学(e)003他市区町村で従業・通学(f)0031自市内他区で従業・通学(g)0032県内他市町村で従業・通学(h)0033他県で従業・通学(i)0034従業・通学市区町村「不詳・外国」(j)004従業地・通学地「不詳」(k)0R1(再掲)流出人口(l)1従業地・通学地による人口(昼間人口)(m)101うち他市区町村に常住(n)1011自市内他区に常住(o)1012県内他市町村に常住(p)1013他県に常住(q)102うち従業地・通学地「不詳」又は従業・通学市区町村「不詳・外国」で当地に常住している者(r)1R1(再掲)流入人口(s)
総数2,5421,0021,000316684532-50526185312,499488-462269488-
15歳未満291105182-1824-4---42892-2--2-
15~19歳120543-4372-657--729850-491-50-
20~24歳7181841445-378--455327-252-27-
25~29歳83122781944-4031-437939-363139-
30~34歳83163482633-33---339040-373-40-
35~39歳1131161115041-401--4112048-462-48-
40~44歳1371559174261-592-26113963-612263-
45~49歳1221165194646-451--4614569-681-69-
50~54歳1571571244771-683--7113448-444-48-
55~59歳1502281225947-47---4715653-512-53-
60~64歳19850115476833-33---3319025-241-25-
65~69歳254114113595427-261--2724720-164-20-
70~74歳1791046739288-8---81743-21-3-
75~79歳14310736324-------1441-1--1-
80~84歳17014623221-----1-170----1--
85~89歳142137541-------142-------
90~94歳9393----------93-------
95歳以上3131----------31-------
年齢「不詳」5---------5-5----5--
(再掲)15~64歳1,234165574160414493-46725124921,204462-441213462-
(再掲)65歳以上1,0127322441568835-341-1351,00124-195124-
(再掲)75歳以上57951464586-----1-5801-1-11-
(再掲)85歳以上266261541-------266-------
(再掲)20~69歳1,368274644219425448-42819124471,353432-408243432-

「(再掲)」の付いた年齢の区分と項目は原典の表章のとおりです。当サイトは年齢階級を足して総数を作っていません(総数の行は原典の行です)。

就業者・通学者数の区分別(第3表)

原典の第3表の「常住地」が佐賀県玄海町の行です。区分の並びは原典のままです。

常住地「佐賀県玄海町」の就業者・通学者数の区分別(令和2年国勢調査・第3表・単位 人)
従業地・通学地の区分0総数1うち15歳以上就業者・通学者1115歳以上就業者1215歳以上通学者R1(別掲)15歳未満通学者を含む通学者
0総数(常住地による人口)3,8293,4383,224214605
01自市区町村で従業・通学2,7842,4012,32477460
011自宅で従業781781781--
012自宅外の自市区町村で従業・通学2,0031,6201,54377460
02他市区町村で従業・通学1,0411,033896137145
021自市内他区で従業・通学-----
022県内他市町村で従業・通学970962846116124
023他県で従業・通学7070492121
024従業・通学市区町村「不詳・外国」111--
03従業地・通学地「不詳」444--
R1(再掲)流出人口1,0401,032895137145

通勤・通学の行き先(都道府県の段)

原典の第3表の行をそのまま並べています。並べ替えは団体コードの順だけです。原典の記号「-」は「該当数値がないもの」です(令和2年国勢調査結果の利用案内の凡例)。0 に置き換えていません。

「他市区町村で従業・通学」している者の従業地・通学地(都道府県の段) — 常住地「佐賀県玄海町」(令和2年国勢調査・第3表・単位 人)
従業地・通学地0総数1うち15歳以上就業者・通学者1115歳以上就業者1215歳以上通学者R1(別掲)15歳未満通学者を含む通学者
総数1,0411,033896137145
北海道-----
青森県-----
岩手県-----
宮城県11-11
秋田県-----
山形県-----
福島県-----
茨城県-----
栃木県-----
群馬県111--
埼玉県-----
千葉県-----
東京都11-11
神奈川県-----
新潟県-----
富山県-----
石川県-----
福井県-----
山梨県-----
長野県-----
岐阜県-----
静岡県-----
愛知県-----
三重県-----
滋賀県-----
京都府11-11
大阪府-----
兵庫県-----
奈良県-----
和歌山県-----
鳥取県111--
島根県-----
岡山県-----
広島県-----
山口県111--
徳島県-----
香川県-----
愛媛県-----
高知県-----
福岡県5252361616
佐賀県971963847116124
長崎県88711
熊本県-----
大分県22111
宮崎県-----
鹿児島県222--
沖縄県-----

「総数」の行は原典が公表している行です。当サイトが47都道府県を足したものではありません。市区町村の段の行き先はこのサイトでは作っていません(粒度の決め方に理由を3つ書きました)。

1) 「他市区町村で従業・通学」している者の従業・通学市区町村別の内訳において,「従業・通学市区町村「不詳・外国」」の者は,従業・通学市区町村を特定できないため,常住市区町村と同じ市区町村に計上している。

当地で従業・通学している者の常住地(都道府県の段)

原典の第3表の行をそのまま並べています。並べ替えは団体コードの順だけです。原典の記号「-」は「該当数値がないもの」です(令和2年国勢調査結果の利用案内の凡例)。0 に置き換えていません。

「他市区町村で従業・通学」していて当地で従業・通学している者の常住地(都道府県の段) — 従業地・通学地「佐賀県玄海町」(令和2年国勢調査・第3表・単位 人)
常住地0総数1うち15歳以上就業者・通学者1115歳以上就業者1215歳以上通学者R1(別掲)15歳未満通学者を含む通学者
全国2,3522,3472,2618691
北海道222--
青森県-----
岩手県-----
宮城県-----
秋田県-----
山形県111--
福島県-----
茨城県-----
栃木県-----
群馬県-----
埼玉県111--
千葉県-----
東京都111--
神奈川県-----
新潟県-----
富山県-----
石川県-----
福井県-----
山梨県-----
長野県111--
岐阜県-----
静岡県111--
愛知県111--
三重県-----
滋賀県-----
京都府111--
大阪府222--
兵庫県888--
奈良県-----
和歌山県-----
鳥取県-----
島根県-----
岡山県111--
広島県222--
山口県111--
徳島県-----
香川県111--
愛媛県-----
高知県-----
福岡県204204204--
佐賀県1,9941,9891,9068388
長崎県10710710433
熊本県888--
大分県666--
宮崎県111--
鹿児島県888--
沖縄県-----

「全国」の行は原典が「常住地:全国」の行として公表している値です。当サイトが47都道府県を足したものではありません。

このページの読み方

  • 昼夜間人口比率は都市の優劣を表す数字ではありません。産業の立地・大学や高校の所在・通える距離に職場があるかで決まります。
  • ほかの回の国勢調査と1本の線でつなげないでください。令和2年国勢調査は在宅勤務が広がった時期の調査で、原典も年齢「不詳」の扱いが回によって違うと書いています(利用上の注意)。
  • 住民基本台帳の人口・人口移動とは別の統計です。違いの表を置いています。