市区町村 昼間人口・通勤通学データベース 市区町村ごとの昼間人口・夜間人口と通勤・通学の行き先を引く(令和2年国勢調査)

岩手県矢巾町の昼間人口・夜間人口と通勤・通学

令和2年国勢調査(原典の調査の期日は「令和2年国勢調査は, 令和2年10月1日午前零時(以下「調査時」という。)現在によって行いました。」)の「従業地・通学地による人口・就業状態等集計」から、岩手県矢巾町(団体コード 03322)の値を原典の字面のまま並べています。

原典が公表している3つの値

常住地による人口(夜間人口)
28,056人
従業地・通学地による人口(昼間人口)
31,885人
昼夜間人口比率
113.64770

いずれも男女「総数」・年齢「総数」の行です。昼夜間人口比率は原典の列(第1-1表の最終列)をそのまま出しています。当サイトは割り算をしていません。原典の定義:

昼夜間人口比率 夜間人口 100 人当たりの昼間人口の比率 (m)/(a)×100

昼夜間人口比率は都市の優劣を表す数字ではありません。産業の立地・大学や高校の所在・通える距離に職場があるかで決まります。

原典の地域識別コードは 3(町村)です。

原典の注記(第1-1表)

1) 「従業地・通学地による人口(昼間人口)」には,従業・通学市区町村「不詳・外国」及び従業地・通学地「不詳」で,当地に常住している者を含む。

常住地・従業地による人口(男女・年齢5歳階級別)

原典の第1-1表の20の欄を、男女区分ごとに1つの表にしています。項目名の前の数字は原典の項目符号、かっこ内の記号は用語の解説の定義の記号です。原典の記号「-」は「該当数値がないもの」です(令和2年国勢調査結果の利用案内の凡例)。0 に置き換えていません。

男女「総数」の常住地・従業地による人口と昼夜間人口比率 — 岩手県矢巾町(令和2年国勢調査・第1-1表)
年齢人口(単位 人)昼夜間人口比率
0常住地による人口(夜間人口)(a)001従業も通学もしていない(b)002自市区町村で従業・通学(c)0021自宅で従業(d)0022自宅外の自市区町村で従業・通学(e)003他市区町村で従業・通学(f)0031自市内他区で従業・通学(g)0032県内他市町村で従業・通学(h)0033他県で従業・通学(i)0034従業・通学市区町村「不詳・外国」(j)004従業地・通学地「不詳」(k)0R1(再掲)流出人口(l)1従業地・通学地による人口(昼間人口)(m)101うち他市区町村に常住(n)1011自市内他区に常住(o)1012県内他市町村に常住(p)1013他県に常住(q)102うち従業地・通学地「不詳」又は従業・通学市区町村「不詳・外国」で当地に常住している者(r)1R1(再掲)流入人口(s)
総数28,0568,5809,9051,4768,4298,425-8,276112371,1468,38831,88512,217-12,0511661,18312,217113.64770
15歳未満3,4691,4221,914-1,91434-34--99343,49156-56-9956-
15~19歳1,457406002598769-751117487621,517822-813955822-
20~24歳1,7471001,026171,009534-514191875332,067853-7955888853-
25~29歳1,32213062516609494-48752734921,712882-8582475882-
30~34歳1,44617249144447698-69143856951,7591,008-1,0035881,008-
35~39歳1,71619856765502836-8201151158312,1291,244-1,23681201,244-
40~44歳1,77021260069531895-882112638932,4111,534-1,52014651,534-
45~49歳2,047200717966211,072-1,055134581,0682,5811,602-1,5948621,602-
50~54歳1,75621459391502900-881163498972,1631,304-1,28816521,304-
55~59歳1,77126461598517849-83793438462,1331,208-1,19612461,208-
60~64歳1,862490619146473721-71191327202,080938-936233938-
65~69歳1,992928648277371403-39634133992,092499-493617499-
70~74歳1,9201,212505272233177-17412261751,950205-202328205-
75~79歳1,2419742201487236-36--11361,25550-4911150-
80~84歳94081510986235-5--1159449-9-119-
85~89歳772717474161-1--717743-3-73-
90~94歳3783678711-1--21377----2--
95歳以上12712511------1-127----1--
年齢「不詳」323---------323-323----323--
(再掲)15~64歳16,8942,0206,4536445,8097,768-7,629108316537,73720,55211,395-11,23915668411,395-
(再掲)65歳以上7,3705,1381,538832706623-61346716177,519766-7561077766-
(再掲)75歳以上3,4582,99838528310243-43--32433,47762-6113262-
(再掲)85歳以上1,2771,209564972-2--1021,2783-3-103-
(再掲)20~69歳17,4292,9086,5019195,5827,402-7,274100286187,37421,12711,072-10,91915364611,072-
男女「男」の常住地・従業地による人口と昼夜間人口比率 — 岩手県矢巾町(令和2年国勢調査・第1-1表)
年齢人口(単位 人)昼夜間人口比率
0常住地による人口(夜間人口)(a)001従業も通学もしていない(b)002自市区町村で従業・通学(c)0021自宅で従業(d)0022自宅外の自市区町村で従業・通学(e)003他市区町村で従業・通学(f)0031自市内他区で従業・通学(g)0032県内他市町村で従業・通学(h)0033他県で従業・通学(i)0034従業・通学市区町村「不詳・外国」(j)004従業地・通学地「不詳」(k)0R1(再掲)流出人口(l)1従業地・通学地による人口(昼間人口)(m)101うち他市区町村に常住(n)1011自市内他区に常住(o)1012県内他市町村に常住(p)1013他県に常住(q)102うち従業地・通学地「不詳」又は従業・通学市区町村「不詳・外国」で当地に常住している者(r)1R1(再掲)流入人口(s)
総数13,3373,2474,7368373,8994,734-4,62092226204,71215,3676,742-6,645976426,742-
15歳未満1,758743962-96211-11--42111,78437-37-4237-
15~19歳666212671266358-3487320355689378-376223378-
20~24歳8595550614492252-2429146251985377-3591847377-
25~29歳669563206314256-2505137255809395-3831238395-
30~34歳6995825229223345-3413144344897542-541145542-
35~39歳8686226841227476-463103624731,104709-701865709-
40~44歳8725625538217519-50892425171,214859-8471244859-
45~49歳1,0186430258244617-602123356141,274870-862838870-
50~54歳8305224854194501-484152294991,073742-7271531742-
55~59歳8095224256186494-48392214921,006689-6791023689-
60~64歳90614227881197465-45591214641,052610-608222610-
65~69歳986353343155188285-2803252831,044341-33567341-
70~74歳926523270144126125-123118124945143-14129143-
75~79歳573408133904326-26--62658538-371638-
80~84歳3622946247153-3--333689-9-39-
85~89歳232205221841-1--412343-3-43-
90~94歳9387541-----1-93----1--
95歳以上171611--------17-------
年齢「不詳」194---------194-194----194--
(再掲)15~64歳8,1966182,9383782,5604,283-4,17688193574,26410,1036,171-6,083883766,171-
(再掲)65歳以上3,1891,886836459377440-43343274373,286534-525930534-
(再掲)75歳以上1,2771,0102231606330-30--14301,29750-4911450-
(再掲)85歳以上342308282351-1--513443-3-53-
(再掲)20~69歳8,5169503,0145322,4824,210-4,10884183424,19210,4586,134-6,042923606,134-
男女「女」の常住地・従業地による人口と昼夜間人口比率 — 岩手県矢巾町(令和2年国勢調査・第1-1表)
年齢人口(単位 人)昼夜間人口比率
0常住地による人口(夜間人口)(a)001従業も通学もしていない(b)002自市区町村で従業・通学(c)0021自宅で従業(d)0022自宅外の自市区町村で従業・通学(e)003他市区町村で従業・通学(f)0031自市内他区で従業・通学(g)0032県内他市町村で従業・通学(h)0033他県で従業・通学(i)0034従業・通学市区町村「不詳・外国」(j)004従業地・通学地「不詳」(k)0R1(再掲)流出人口(l)1従業地・通学地による人口(昼間人口)(m)101うち他市区町村に常住(n)1011自市内他区に常住(o)1012県内他市町村に常住(p)1013他県に常住(q)102うち従業地・通学地「不詳」又は従業・通学市区町村「不詳・外国」で当地に常住している者(r)1R1(再掲)流入人口(s)
総数14,7195,3335,1696394,5303,691-3,65620155263,67616,5185,475-5,406695415,475-
15歳未満1,711679952-95223-23--57231,70719-19-5719-
15~19歳791193331332411-4034428407828444-437732444-
20~24歳888455203517282-27210-412821,082476-4364041476-
25~29歳6537430510295238-237-136237903487-4751237487-
30~34歳74711423915224353-3501241351862466-462443466-
35~39歳84813629924275360-35712533581,025535-535-55535-
40~44歳89815634531314376-3742-213761,197675-673221675-
45~49歳1,02913641538377455-45311234541,307732-732-24732-
50~54歳92616234537308399-39711203981,090562-561121562-
55~59歳96221237342331355-354-1223541,127519-517223519-
60~64歳95634834165276256-256--112561,028328-328-11328-
65~69歳1,006575305122183118-116-281161,048158-158-10158-
70~74歳99468923512810752-51-118511,00562-6111962-
75~79歳66856687582910-10--51067012-12-512-
80~84歳578521473982-2--82576----8--
85~89歳54051225232-----3-540----3--
90~94歳28528033-1-1--11284----1--
95歳以上110109--------1-110----1--
年齢「不詳」129---------129-129----129--
(再掲)15~64歳8,6981,4023,5152663,2493,485-3,45320122963,47310,4495,224-5,156683085,224-
(再掲)65歳以上4,1813,252702373329183-180-3441804,233232-231147232-
(再掲)75歳以上2,1811,9881621233913-13--18132,18012-12-1812-
(再掲)85歳以上935901282621-1--51934----5--
(再掲)20~69歳8,9131,9583,4873873,1003,192-3,16616102763,18210,6694,938-4,877612864,938-

「(再掲)」の付いた年齢の区分と項目は原典の表章のとおりです。当サイトは年齢階級を足して総数を作っていません(総数の行は原典の行です)。

就業者・通学者数の区分別(第3表)

原典の第3表の「常住地」が岩手県矢巾町の行です。区分の並びは原典のままです。

常住地「岩手県矢巾町」の就業者・通学者数の区分別(令和2年国勢調査・第3表・単位 人)
従業地・通学地の区分0総数1うち15歳以上就業者・通学者1115歳以上就業者1215歳以上通学者R1(別掲)15歳未満通学者を含む通学者
0総数(常住地による人口)18,48116,43414,2022,2324,279
01自市区町村で従業・通学9,9057,9916,6151,3763,290
011自宅で従業1,4761,4761,476--
012自宅外の自市区町村で従業・通学8,4296,5155,1391,3763,290
02他市区町村で従業・通学8,4258,3917,545846880
021自市内他区で従業・通学-----
022県内他市町村で従業・通学8,2768,2427,427815849
023他県で従業・通学112112892323
024従業・通学市区町村「不詳・外国」37372988
03従業地・通学地「不詳」151524210109
R1(再掲)流出人口8,3888,3547,516838872

通勤・通学の行き先(都道府県の段)

原典の第3表の行をそのまま並べています。並べ替えは団体コードの順だけです。原典の記号「-」は「該当数値がないもの」です(令和2年国勢調査結果の利用案内の凡例)。0 に置き換えていません。

「他市区町村で従業・通学」している者の従業地・通学地(都道府県の段) — 常住地「岩手県矢巾町」(令和2年国勢調査・第3表・単位 人)
従業地・通学地0総数1うち15歳以上就業者・通学者1115歳以上就業者1215歳以上通学者R1(別掲)15歳未満通学者を含む通学者
総数8,4258,3917,545846880
北海道-----
青森県161616--
岩手県8,3138,2797,456823857
宮城県5454391515
秋田県77611
山形県111--
福島県111--
茨城県-----
栃木県22111
群馬県222--
埼玉県11-11
千葉県111--
東京都16161333
神奈川県33122
新潟県111--
富山県-----
石川県-----
福井県-----
山梨県-----
長野県111--
岐阜県-----
静岡県111--
愛知県111--
三重県-----
滋賀県-----
京都府-----
大阪府-----
兵庫県222--
奈良県-----
和歌山県-----
鳥取県-----
島根県-----
岡山県-----
広島県-----
山口県-----
徳島県-----
香川県-----
愛媛県-----
高知県111--
福岡県-----
佐賀県-----
長崎県111--
熊本県-----
大分県-----
宮崎県-----
鹿児島県-----
沖縄県-----

「総数」の行は原典が公表している行です。当サイトが47都道府県を足したものではありません。市区町村の段の行き先はこのサイトでは作っていません(粒度の決め方に理由を3つ書きました)。

1) 「他市区町村で従業・通学」している者の従業・通学市区町村別の内訳において,「従業・通学市区町村「不詳・外国」」の者は,従業・通学市区町村を特定できないため,常住市区町村と同じ市区町村に計上している。

当地で従業・通学している者の常住地(都道府県の段)

原典の第3表の行をそのまま並べています。並べ替えは団体コードの順だけです。原典の記号「-」は「該当数値がないもの」です(令和2年国勢調査結果の利用案内の凡例)。0 に置き換えていません。

「他市区町村で従業・通学」していて当地で従業・通学している者の常住地(都道府県の段) — 従業地・通学地「岩手県矢巾町」(令和2年国勢調査・第3表・単位 人)
常住地0総数1うち15歳以上就業者・通学者1115歳以上就業者1215歳以上通学者R1(別掲)15歳未満通学者を含む通学者
全国12,25412,19811,0341,1641,220
北海道33-33
青森県4343251818
岩手県12,08812,03210,9571,0751,131
宮城県4949252424
秋田県3232161616
山形県22-22
福島県66155
茨城県-----
栃木県-----
群馬県11-11
埼玉県22-22
千葉県55411
東京都77344
神奈川県33-33
新潟県-----
富山県-----
石川県11-11
福井県-----
山梨県-----
長野県-----
岐阜県11-11
静岡県-----
愛知県22111
三重県-----
滋賀県-----
京都府-----
大阪府44222
兵庫県33-33
奈良県-----
和歌山県-----
鳥取県-----
島根県-----
岡山県-----
広島県11-11
山口県-----
徳島県-----
香川県-----
愛媛県-----
高知県-----
福岡県11-11
佐賀県-----
長崎県-----
熊本県-----
大分県-----
宮崎県-----
鹿児島県-----
沖縄県-----

「全国」の行は原典が「常住地:全国」の行として公表している値です。当サイトが47都道府県を足したものではありません。

このページの読み方

  • 昼夜間人口比率は都市の優劣を表す数字ではありません。産業の立地・大学や高校の所在・通える距離に職場があるかで決まります。
  • ほかの回の国勢調査と1本の線でつなげないでください。令和2年国勢調査は在宅勤務が広がった時期の調査で、原典も年齢「不詳」の扱いが回によって違うと書いています(利用上の注意)。
  • 住民基本台帳の人口・人口移動とは別の統計です。違いの表を置いています。